【ヨーロッパ旅行記 第6章】芸術の街バルセロナを観光!ガウディまじすごすぎ

  • 2021年7月15日
  • 2021年8月31日
  • 旅行

こんにちは!きょうか(@kyokara_com)です!

 

 

この記事は私が初めて経験した海外旅行について書く、

ヨーロッパ旅行記です。

 

2年前の冬に18日間のヨーロッパ周遊をしたので、

当時のことを思い出しながら書いていきたいと思います。

 

長くなってしまいそうなので、全8章に分けて書いていきます。

 

日記みたいな記事になりますが、

旅行ができないこんなご時世なので、

少しでも海外旅行気分を味わっていただければ幸いです。

 

 

今回は第6章バルセロナ観光です。

 

11日目〜13日目のバルセロナ観光

の内容をお届けします!

 

 

 

 

11日目 リスボンからバルセロナへ

グエル公演のチケットを買ってカサ・ビセンスを見にいく

お昼過ぎぐらいにバルセロナに着いてホテルにチェックイン。

グルポテル・グランヴィラ

ちょっと狭めですが、

ギリ荷物は広げられるかなという感じでした。

 

荷物を置いてすぐグエル公演に向かったんですが、

チケット売り場にはすでに行列ができていました。

 

チケットを買うだけで30分ぐらいは並んだ上に、

夕方から入場できる分しか残ってなくて…

 

暗くなる前に入りたかったのですが、

入れないよりいいかと思い夕方の分を購入しました。

 

アイコン
きょうか
入れるならよかったかな

 

列は覚悟してましたが

やっぱり人気スポットなだけありますね。

 

グエル公演の入場まで時間ができたので、

カサ・ビセンスを見に行ってきました。

カサ・ビセンス

カサ・ビセンスはガウディが始めて手がけた住宅で、

2017年から内部公開が始まったそうです。

カサ・ビセンス

ぶっちゃけ、絶対行くべき!ってほどのおもしろさはなかったんですが、

今まで見れなかった内部がようやく公開されたというところで、

見にいく価値はあるかと思います。

 

再びグエル公園へ

入場時間に合わせてグエル公園に戻りました。

グエル公園

日が沈み始めててちょっと暗くなってましたが、

それでも人は全然多かったです。

 

グエル公園

有名なトカゲの噴水なんですが、

真正面からの写真だとわかりにくいですね…。笑

 

グエル公園

お菓子の家みたいなのがかわいい!

 

日が落ちる前に来れてよかったです。

 

 

12日目 カサ・バトリョとカンプ・ノウ

残念すぎるカサ・バトリョ

海をテーマに作られたカサ・バトリョは、

どこを切り取ってもかわいい建物でした。

 

カサ・バトリョカサ・バトリョ

 

カラフルなガラスモザイクが埋め込まれた外壁は、

まさに海面に反射する光のようですよね。

 

……ね?(圧)

 

建物の中は青いタイルに波のようなガラスや手すりなど、

まさに海の中にいるみたいでした。

カサ・バトリョ

 

きょうか
青い世界がほんとにかわいい

 

カサ・バトリョ

水中から海面を見上げているように見えますね。

 

まさかの外壁工事中という残念なカサ・バトリョしか見れませんでしたが、

ここはぜひ見学して欲しいなと思います♪

 

カサ・アマトリェールカサ・バトリョの隣にはカサ・アマトリェールが

 

カサ・バトリョのすぐ近くにカサ・ミラがあるので、

そこもちらっと見てきました。

カサ・ミラ

中も入る予定だったんですが、

海外旅行でやってはいけない

「もういっか?」

を発動させてしまいました。笑

 

アイコン
きょうか
思い出を1つ減らすということなんだぞ〜

 

カンプ・ノウスタジアムツアー

バルセロナのサッカー観戦もしたかったんですけどね〜、

日程調整が難しかったので今回はバルセロナのホーム、

カンプ・ノウのスタジアムツアーに参加してきました。

カンプ・ノウ

これだけでテンション上がってしまいます。

 

アイコン
きょうか
カンプノウ来た〜!

 

カンプ・ノウ

平日だったからか、思ってたより人は少なめでした。

 

カンプ・ノウ

いつもテレビで見てたとこ…!

選手たちはここを通って出てくるんですね。

おっと
こんなところも歩けるなんて!

 

カンプ・ノウ

選手と同じ目線を体験できたり、

楽しくて貴重な時間を過ごせました。

 

カンプ・ノウ

グッズ売り場もすごかったです。

 

サッカーが好きな方は、

スタジアムツアーめちゃくちゃおすすめです!

 

 

13日目 サグラダ・ファミリアとサン・パウ病院

サグラダ・ファミリアを見ずには帰れない

バルセロナにはガウディの作品があちこちに建てられていますが、

サグラダ・ファミリアだけは何がなんでも外せません。

サグラダ・ファミリア

見る時期によって姿が変わるのも、

未完成だからこその魅力ですよね。

 

そしてここもやっぱり観光客が多くて、

中も外も混雑していました。

 

サグラダ・ファミリアの外観はもちろんすごいんですが、

内部もめちゃくちゃすごくて感動しました。

サグラダ・ファミリア

なんでこんなものが作れるんだろう…

ほんとにすごい。

 

天才が考えることは理解できませんね。

 

アイコン
きょうか
まじすごすぎ

 

サグラダ・ファミリア

ステンドグラスがきれい。

 

赤やオレンジのステンドグラスもありましが、

私はこの青や緑のステンドグラスが好きです。

 

鐘楼にも登ったんですが、

景色はあんまり見えなかったな〜という印象です。

 

サグラダ・ファミリア

私たちは生誕のファサードを登ったので、

この階段を使って下まで降りて行きました。

 

足元も狭いし真ん中見ると足すくむし、

ずっとぐるぐるしてるので感覚がおかしくなってくるというか…

 

高いところは平気なんですが、

この階段はとにかく怖かった!笑

 

美しすぎるサン・パウ病院

サグラダ・ファミリアを見た後は、

サン・パウ病院へ行きました。

サン・パウ病院

2009年まで実際に病院として使われてたそうです。

 

サン・パウ病院

ほんまに病院?ってぐらい美しいですよね。

「芸術には人を癒す力がある」という信念のもと作られたんだとか。

 

サン・パウ病院

こちらは手術室。

 

この時は細胞みたいなのが貼られてましたが、

光を最大限取り入れるためにガラス窓を使っていたそうです。

 

サン・パウ病院

そしてこちらは病棟ですね。

 

めちゃくちゃきれいなんですが、

なんだか少しだけ不気味さを感じてしまいました…

 

サグラダ・ファミリアとサン・パウ病院をメインに観光して3日目終了です!

 

 

お土産はそこにしか売ってないことが多いよ!

最後にバルセロナでの後悔を共有しておきますね。

 

バルセロナにはガウディの建造物がたくさんありますよね。

 

基本的にどの建物にもお土産屋さんが入ってるんですが、

欲しいと思ったものはそこで買っておくことをオススメします。

 

カサ・バトリョでいいの見つけたけど

サグラダ・ファミリアにも置いてそうやしあとで買お〜

という考えはNGです。

 

別のところには置いてません。

 

私はこれで欲しかったものを逃してしまいました…

 

アイコン
きょうか
しゅん…

 

なのでバルセロナに限らずですが、

海外旅行では欲しいと思ったものはその場で購入するようにしましょう!

 

 

【グルポテル グラン ヴィア 678 (Grupotel Gran Via 678)】

 

次はラスト第7章ミュンヘンとフュッセン編です!

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