【ヨーロッパ旅行記 第3章】日帰りで夜景に挑むブダペスト&ブラチスラバをふらっと観光

  • 2021年7月12日
  • 2021年7月18日
  • コラム

こんにちは!きょうか(@kyokara_com)です!

 

 

この記事は私が初めて経験した海外旅行について書く、

ヨーロッパ旅行記です。

 

2年前の冬に18日間のヨーロッパ周遊をしたので、

当時のことを思い出しながら書いていきたいと思います。

 

長くなってしまいそうなので、全8章に分けて書いていきます。

 

日記みたいな記事になりますが、

旅行ができないこんなご時世なので、

少しでも海外旅行気分を味わっていただければ幸いです。

 

 

今回は第3章 ブダペストとブラチスラバということで、

4日目のブダペストへ日帰り観光、

5日目のブラチスラバ日帰り観光+ウィーン観光

の内容をお届けしたいと思います。

 

 

 

 

4日目 日帰りで夜景に挑む!ブダペスト観光

聖イシュトヴァーン大聖堂を見て、人生初のフォアグラを食べる

ブダペストについてまず最初に観光したのは、

聖イシュトヴァーン大聖堂です。

聖イシュトヴァーン大聖堂

かっこいいですよね〜!

 

ちなみに200Ftを寄付すれば、

大聖堂の中に入ることができます。

 

大聖堂を見た後はここからすぐ近くの

「カフェ・クルゥ・エーッテレム」というお店に

フォアグラを食べに行きました。

フォアグラ

 

人生初のフォアグラ…

 

めちゃくちゃ柔らかくて美味しい!

 

アイコン
きょうか
うまぁ…

 

添えられてたブルーベリーソースがすっごく合うんですよね。

そのまま食べるよりブルーベリーソースつけたほうが美味しいぐらい。

 

ただ、想像以上の脂身だったので、

1人でこの量は胸焼けするな〜という感じでした。

 

シェアでちょうどいいぐらいです。

 

この量で1500円ぐらいだったと思います。

 

念願のフォアグラを食べれて私は大満足でした♪

 

ブダペストは美味しいフォアグラを安くで食べれるので、

ぜひ食べて帰って欲しいです!

 

セーチェーニくさり橋を渡ってブダ王宮へ

美味しいフォアグラを食べた後は観光再開です。

 

セーチェーニくさり橋を渡ってブダ王宮を目指します。

セーチェーニくさり橋

歩いて渡ったんですが、めっちゃ長い。

そして意外と横幅が狭い。

 

橋の両側にはライオン像があります。

セーチェーニくさり橋

 

橋を渡り終えたら、ケーブルカーに乗って王宮の丘まで登ります。

ブダ王宮

こちらが王宮の丘の南側にあるブダ王宮。

 

私たちは中まで入ってませんが、

王宮の中は博物館や美術館になってるそうです。

 

地球の歩き方に乗っていたライオンの門もパシャリ。

ライオンの門

ライオンの門

 

三位一体広場で休憩

ブダ王宮の反対側に向かって歩いていくと三位一体広場が出てきます。

マーチャーシュ教会

こちらはマーチャーシュ教会です。

 

屋根がめっちゃかわいい。

 

漁夫の砦

そしてこちらが漁夫の砦です。

 

一部有料エリアもありますが、

無料エリアでも十分楽しめますよ♪

 

あとは夜景を見るぐらいで特にすることも無くなったので、

お土産屋さんを見たり近くのスタバでコーヒーを飲んだりして時間を潰してました。

 

スタバは世界共通で美味しいですね。

 

国会議事堂

漁夫の砦からは国会議事堂が見えます。

 

きょうか
めっちゃいい景色

 

夜の景色を楽しみに、

うろうろしながらセーチェーニくさり橋へ向かいました。

 

夜は絶景!だがタイムリミットも迫る!

日の入りが17時予定だったので、

帰りの電車の18時40分には間に合うだろうと思ってたんですが…

 

17時になっても全然明るい!!

 

これはまずい!!!

 

真っ暗の中光るセーチェーニくさり橋を見たかったんですが、

時間的に厳しくなってきたので泣く泣く国会議事堂側へ向かうことに…

セーチェーニくさり橋

もっと近くで見たかったのに〜!!

 

まぁでもライトアップ見れただけでもよかったかな…

 

セーチェーニくさり橋は惜しかったですが、

国会議事堂はめちゃくちゃ綺麗に光ってくれました。

国会議事堂

お〜〜〜絶景!!

 

アイコン
きょうか
綺麗すぎる!

 

昼間の国会議事堂と違う姿が見れたので大満足です。

 

刻一刻とタイムリミットが迫っていたので、

名残惜しいですがこの景色を目に焼き付けて駅へ向かいます。

 

余裕を持って駅についてたはずなのに…

もう少し夜景を見ててもよかったかな〜と思うぐらいでしたが、

万が一のことを考えて電車がくる3、40分前には駅についていました。

 

遅れたらウィーンに帰れなくなっちゃいますからね…

恐ろしい。

 

駅の中も暗いので怖くなってきたり、

ほんまに電車来るんかな〜とソワソワしたりしてました。

駅雰囲気あって怖くない?

 

そうこうしてると出発の15分前ぐらいに電車が1本到着したんですね。

 

ですが私たちがブダペストまで乗ってきた電車と

到着した電車の見た目が全然違うかったので、

ウィーンに帰る電車はこの後のやつかな〜なんて思いながら乗らずに待ってたんですよ。

 

なのに出発5分前になっても全然動かないんですよね。

 

まさかこの電車じゃないよな…?と思って、

ちょうどその電車に乗り込もうとしてるお姉さんにあたふたしながら「Vienna?」って聞いたら

「Yes」って答えてくれたので私たちも急いで乗り込みました。

 

アイコン
きょうか
これやーーーん!!

 

3、40分前から待機してたのに、

結局乗り込んだのはギリギリの発車3分前。

 

余裕とは…。

 

危うく途方に暮れるところでした。

 

あっぶね〜〜〜〜〜

 

私たちこんなことばっかりです。笑

 

何とか無事にウィーンまで帰ってくることができ、この日は終了です。

 

 

5日目 ブラチスラバは特に何もなかった

市内を観光する

5日目もウィーンから日帰りでブラチスラバに行きました。

 

特にこれといって何かあるわけでもないので、

滞在時間は3時間ぐらいだったと思います。

ブラチスラバ駅の様子

 

10分ほどバスに乗って市内に向かい、

ミハエル門をくぐって観光スタートです。

ミハエル門縦じゃないとおさまらない高さ…

 

この辺はお土産屋さんとかご飯屋さんがずらっと並んでました。

ブラチスラバ

 

郷土料理じゃなくてラーメンを食べてしまいました

羊のチーズを使ったニョッキというものが

スロバキアの郷土料理なんだそうですが、

 

口コミを見ても

「チーズが独特な味」

「日本人は苦手かも」

みたいに書かれてることが多かったんですよね。

 

その国の名物や郷土料理を食べるのも旅行の醍醐味だと思っているんですが、

ニョッキに関しては食べ切れる想像ができなかったので諦めてしまいました。

 

頼んだものの残す羽目になったらいけないと思って…

 

で、結局ブラチスラバで食べたのはラーメン。

ラーメン

普通に日本語…

作ってる方も日本人の方でした。

 

日本食にも飢えていたところだったので

久しぶりにラーメンを食べれるのはちょっと嬉しかったです。

ラーメン

めちゃくちゃ美味しいラーメンで感動。

 

アイコン
きょうか
日本で食べるラーメンの味だ…

 

しかも店内で流れてる音楽もJ-POPだったんですよね。

よく聞いたら平井堅の「瞳を閉じて」が流れてました。

 

初めての海外でず〜っと気を張りっぱなしだったので、

このラーメン屋さんは私たちにとって安らぎの場になりました。笑

 

ブラチスラでラーメン、ありですよ。

 

マンホールおじさんに会いにいく

お腹いっぱいになったあとは

マンホールおじさんを探しに行きました。

マンホールおじさん

いました。

 

なんでかわかんないですが、

これ見るの結構楽しみにしてたんですよね。笑

 

見れてよかったです。

 

ブラチスラバにはこういう銅像がいっぱいあります。

私たちはこれしか見てませんが…

 

聖マルティン教会と青の教会

外観だけですが、聖マルティン教会を見てきました。

聖マルティン教会

この時あたりからもうすでに教会飽きが始まってたんですよね。笑

 

アイコン
きょうか
よし、見た!

 

次はちょっと離れたところにある青い教会を目指しました。

青の教会

かわいい教会ですよね。

 

青の教会は中に入りたいな〜と思ってたんですが、

私たちが行った時間は入れませんでした。

 

あちゃ〜

 

下調べが適当すぎましたね。笑

 

ま、これも見れたのでOKです。

 

遠目からブラチスラバ城をみておしまい

ブラチスラバ城までは行かなかったんですが、

帰り道遠目に見えたので写真におさめました。

ブラチスラバ城

屋根が4つ角にあることから、

「ひっくり返したテーブル」とも呼ばれているお城ですが、

この写真じゃいまいち分かりませんね…。笑

 

3時間ほどブラチスラバを観光し、

ウィーンに戻りました。

 

最後のウィーンを満喫する

カラフルなフンダートヴァッサーハウス

ブラチスラバから帰ってきて時間に余裕があったので、

フンダートヴァッサーハウスに行ってきました。

フンダートヴァッサーハウス

カラフルでかわいい建物なんですが、

こう見えて一般住居なんですよ。

 

ウィーン市民の方が生活しているので中には入れませんが、

この建物を見にくる観光客の方は大勢いました。

 

向いには同じような内装のショップエリアがあるので、

個性的なお土産を見ることができます。

 

何も買って帰ってこなかったことを

めちゃくちゃ後悔しましたね…

 

モーツァルトクーゲルは買ったけど。

 

ウィーン最後はシュニッツェルで締める

ウィーンに来たら食べたかったものは

ザッハートルテとシュニッツェルです!

 

シュニッツェルはカツレツのようなものです。

 

ちょうどホテルの近くにレストランがあったので、

ウィーン最後の晩ご飯にシュニッツェルを食べにいきました。

シュニッツェル

脂っぽさもなく、レモンを絞るだけのシンプルな味わいですごく美味しかったです!

 

きょうか
いくらでも食べれちゃいそう

 

最後に美味しいものが食べれて大満足でした♪

 

 

次回第4章はマドリードです!

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