上司に質問できない…そんなお悩みを解決します!

こんにちは!きょうか(@kyokara_com)です!

 

 

仕事をしていると、分からないことって絶対に出てきますよね。

 

特に新入社員だったり、新しい仕事を任された時だったり、

慣れないうちは分からないことだらけになると思います。

 

そんな時、「よし、上司に聞こ」

って質問をしにいくと思うのですが、

 

いやいや、そんな簡単に

質問しにいくことができないんだよ〜〜!!!

という方もたくさんいらっしゃると思います。

 

今回は、

  • 上司に質問したいけど忙しそうだからできない…
  • 自分で考えろって言わらたらどうしよう…

などなど、質問したいけどできない

というお悩みを解決していきたいと思います!

 

 

 

 

 

質問したいけどできない…大丈夫、上司も鬼ではありません

疑問

質問することに対してどう思われるかを気にしてしまう

質問したいけど、

「そんなことも分からないのか」

「それぐらい自分で調べたらどうだ」

とか言われり、思われたりしたらどうしよう…

 

って気にしてしまいますよね。

 

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きょうか
怒られたりするかな…

 

ですが、断言します!

 

質問することに対して、どうこう思われるなんてことはありません

上司も鬼ではないので大丈夫です。

 

むしろ、全く質問がない方が心配になると思うんですよね。

大丈夫かな…ちゃんと分かってるかな…?って。

 

もし仮に、「そんなことも分からないのか!」的なことを言われた場合は、

今後その人に質問することはやめて、他の人を頼るようにしましょう。

(たまに鬼がいる場合もあるよね…)

 

質問は、問題解決に必要不可欠です。

なので、分からないことがあったら積極的に質問していくようにしましょう。

 

忙しそうだから質問できるタイミングが分からない

忙しそうにしている上司の手を止めてまで、

自分の質問に時間を使わせてしまうなんて申し訳ないと思ってしまいますよね。

 

ですが、手が空いたタイミングを狙おうと様子見しても、

そんなタイミングはいつまで経っても訪れません。

 

忙しそうなのは当然だからです。

仕事中なのに、暇そうにしている方がおかしくないですか?

 

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きょうか
サボり…?

 

もちろん見るからにバタバタしてる時もあるでしょう。

声をかけれない状況であれば、書き置きでもいいと思うんです。

社内で使っているチャットツールがあるなら、そこで一言送るだけでもOK。

 

いくら忙しい上司でも、声をかければ応えてくれます。

 

質問したいことをまとめておいて、

これだけの質問をしたいから時間をくださいと

一言だけでも伝えておけば、

どこかで時間を作ってくれるだろうし、

今いいよ!と言ってその場で答えてくれることもあります。

 

ただただ上司の手が空く一瞬を待つだけでは、

自分の仕事も進められなくなるので、

まずは「質問がある」ということだけでも伝えるようにしましょう。

 

 

質問の準備を整えておこう!

メモを取る人

質問したい内容をまとめておく

いくつか質問しようと頭で考えていても、

話している途中でポンと抜けてしまい、

「これ聞くの忘れてた!!」となってしまった経験はありませんか?

 

質問の数が少なくても多くても、とにかく目で見て分かるように、

箇条書きでもなんでもいいので質問をまとめておきます。

 

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きょうか
あれと…これと…

 

中には同じような質問があったり、

1つ質問することで2つ3つまとめて解決できる場合もあるので、

内容を確認しながらまとめると、伝えたいことも整理できます。

 

それに、メモにしておくことで

どれぐらいの数でどんな内容の質問なのか目を通してもらうこともできるので、

目に見える形でまとめておくことがおすすめです。

 

分からない部分を具体的に説明できるようにする

分からないことが出てきたら、

質問に丸投げしてしまうのではなく

 

自分はこのような認識なんですが、合ってますか?

ここまでは理解できたんですが、この部分が分かりませんでした。

 

というように、

はいかいいえで答えられる質問の仕方だったり、

具体的にどの部分が分からないのかということを説明できると、

質問の意図も伝わりやすくなり、求めている答えをもらうことができます。

 

 

質問する手段はいくらでもある!

机とPC

チャットやメールを使ってもいい

直接会話する方がスムーズに話が進むし、

認識のズレも少なくなるとは思います。

 

ですが、どうしても上司との都合が合わなかったり、

いやもう怖すぎて声かけれないんだわ…という場合、

社内で使用しているチャットや、メールを使って質問すればいいんです。

 

この場合、文章だけでしっかり伝えられるように内容をまとめないといけないですが

直接会話しなくても、問題を解決することができますよね。

 

他の人を頼ればいい

できれば…できればね、

直属の上司を頼るのが一番いいと思います。

 

ですが、

全然相手にしてくれません、ほんと無理です…という上司だったり、

質問するだけで怒られるんです、怖いんです…という上司がいたりするかもしれません。

 

怒られたり無視されたりするの分かってて

質問にいくなんて絶対嫌ですよね。

 

ですが、直属の上司に質問できないからと言って、

分からないことを放置しておくわけにもいきません。

 

直属の上司に頼れない場合は、他の上司を頼ればいいんです。

 

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よし、違う人に聞こ!

 

いろんな人を頼って、どんどん質問していくようにしましょう!

 

 

分からないと言える方が自分のためになる

1時間以上は悩まない!

分からないことでも、ある程度自分で考えてから質問する方がいいと思いますが、

悩みすぎても時間を消費するだけになってしまい、なかなか解決はできませんよね。

 

なので私は、

同じことに1時間以上は悩まない

ということを意識していました。

 

1時間悩んでも答えが出ない場合、

それ以上はどれだけ時間をかけても同じだと思うので、

諦めて質問する方が効率的です。

 

これは決して1時間は悩み続けないといけない

というわけではなくて、30分でも40分でも、

これ以上悩んでも無理だ!と思った時点で見切りをつける必要があります。

 

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きょうか
これ以上はもう分からん!

 

悩む時間の上限をなんとなく決めているだけでも、

質問にいくべきかどうかの判断がしやすくなると思うので、

ぜひ取り入れてみてください。

 

積極的に質問していこう!

質問しにくいなぁ…と思って

分からないことを放置しておくことが一番危険です。

 

分かったフリではどこかで支障が出てくるし、

後々怒られる原因になってしまうかもしれません。

 

完璧人間なんていないので、

分からないことがあるなんて当然のことで、

悪いことではありません。

 

分からないことを分からないとはっきり言える方が、

自分自身も成長していくことができます。

 

なので、同期や上司を頼って、

積極的にどんどん質問していくようにしましょう!

 

きょうか
聞いたもん勝ち!