【住民税に泣かされた】会社辞める人は住民税のことを忘れないように!

  • 2021年6月16日
  • 2021年9月14日
  • コラム

こんにちは!きょうか(@kyokara_com)です!

 

 

住民税に泣かされました。

 

あれって会社辞めても追いかけてくるんですね。

 

忘れた頃に封筒が届いたので開けてみたら

中に納付書入ってるんですよね。

 

え。

恐怖。

 

初めて会社を辞めるという方は、

ぜひ見ていただけると嬉しいです。

 

 

 

忘れた頃にやってきた住民税の納付書…

無知な私が100悪いんですけど…

 

会社辞めても住民税の支払いが追ってくるとか知らんて。

聞いてないって。

 

いやだぁぁぁぁぁぁ!!!!

 

お金…(;ω;)

 

何がいやってね、ちょうど最近

本気で節約頑張ろ!お金貯めよ!

って言ってたところだったんですよ。

主人と。

 

そんな中やってきた封筒ですよ。

 

貯金しよって言ってた矢先、

税金に消えていくお金…

 

主人が頑張って稼いでくれたお金が

私の税金で消えていく…

 

ブログで生きていけるように頑張っていますが、

私はまだ稼ぎがないので…

 

つらい。

悔しい。

悲しい。

 

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きょうか
あああああ

 

言ってもしょうがないんですけどね。

 

でもこれ新社会人の方とか初めて退職する方だと

意外と知らないんじゃない?と思ったんですけど、

そんなことないんですかね。

 

もし知らない方がいたら私と同じ絶望を味わってほしくないので、

簡単に記事にしておこうとお思いました。

 

 

退職した年の住民税は翌年の6月から納付が必要

貯金箱

会社員の場合、住民税はお給料から天引きされていますが、

退職した後はどう支払っていくの?という疑問が出てくると思います。

 

1月〜5月に退職した場合、残りの住民税は給料や退職金から一括で徴収され、

6月〜12月に退職した場合、普通徴収に切り替わるので自分で納付する必要があります。

 

ですがここで支払う住民税は、

退職した年にお給料から天引きされる予定だった残りの分についてなんです。

 

つまり、前年の住民税です。

 

退職した年の住民税は、翌年の6月に納付書が届きます。

注意ですね。

 

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きょうか
うっかり忘れないように!

 

仮に5月に退職した場合、その年に支払う予定の分は一括徴収されますが、

1月〜5月まで働いた年の住民税は翌年6月から納付です。

 

なので!

もし退職後仕事をしないという場合は、

後から納付書がやってくるのでお金は余分に取っておくようにしましょうね…!!!

 

 

無知って怖いですね。勉強します。

デスク

お恥ずかしいことですが、

私は退職した翌年にも住民税がくることを知りませんでした…

 

知ってたら納付書が来ても頭を抱えなかったし、

泣かされることもなかったわけですよね。

 

私は自分の無知さに失望したので、

これからは簿記の資格を取るために勉強しようと思います。

 

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無知って怖いね…